カリフォルニア旅行の費用はいくら?家族4人・7泊で実際にかかった約247万円の内訳

カリフォルニア・サンタモニカのビーチと海岸線 アメリカ旅行

家族4人でカリフォルニア旅行に行くと、実際いくらかかるのか。

2026年8月に、大人2人・子ども2人(9歳・5歳)でロサンゼルスとアナハイムを中心に、現地で7泊しました。航空券の領収証、ディズニーやユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの購入明細、ホテルの最終明細、クレジットカードの利用明細、レストランのレシートまで見返して、実際にいくら使ったのかを集計しています。

今回の旅行条件
家族大人2人+子ども2人(9歳・5歳)
滞在ロサンゼルス・アナハイムを中心に7泊
ディズニー3日間・1日1パークのチケット+ライトニングレーン・マルチパス
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド2日利用できるチケット+スーパー・ニンテンドー・ワールドのアーリー・アクセス
ホテル3軒(ヒルトン2軒+ピクサー・プレース・ホテル)
現地移動ハーツのレンタカー
旅行スタイル食事や買い物は安さだけを優先せず、行きたい店や現地での体験を重視

結論:買い物・お土産まで含めると、家族4人で約247万円でした。

買い物・お土産の約24.3万円を除くと約222万円。これとは別に、ヒルトン・オナーズを合計216,000ポイント使っています。

日本円の請求額が残っていないディズニーの$200は、日本銀行が公表した支払日のドル/円中心相場(1ドル=155.80円)を参考に31,160円として換算しました。これを含めた旅行総額は約246.7万円で、この記事では分かりやすく約247万円としています。

ただし、これは「家族4人でカリフォルニアへ行くなら247万円必要」という意味ではありません。今回はせっかくの家族旅行だったので、食費を細かく節約するより、行きたかったレストランや現地ならではの体験を優先しました。ホテルも安さだけではなく、パークまでの近さやディズニー直営ホテルならではの楽しさを重視しています。

その一方で、航空券はかなり早めに予約し、ヒルトンのポイントも活用しました。どこにお金を使い、どこで抑えられたのかまで分けて紹介するので、ロサンゼルス旅行やカリフォルニア・ディズニー旅行の予算を考えるときの参考にしてください。

航空券、ホテル、パーク、レンタカーなど旅行前に準備した内容は、2026年カリフォルニア旅行の準備記事にもまとめています。

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  1. 家族4人・7泊のカリフォルニア旅行費用は約247万円
  2. 航空券は家族4人で772,460円
    1. 早めに予約したので夏休みとしては比較的抑えられた
  3. カリフォルニア・ディズニーの費用はホテル2泊・3日間チケット込みで約56.4万円
  4. ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドのチケット代は家族4人で107,566円
  5. ホテルはヒルトンのポイントを使って宿泊費を抑えた
    1. ヒルトン・ロサンゼルス/ユニバーサルシティは最終215,032円
    2. ヒルトン・ガーデン・イン・アナハイムは60,000ポイント
    3. ポイントがなければ総額は260万円台になった可能性も
  6. ホテルを変えれば旅行費用はもっと抑えられる
  7. ハーツのレンタカー代は97,490円。給油の追加支払いは0円
  8. 食費はカード払いで約37.4万円。チップは現金でも支払った
    1. 食費はもっと抑えられる
  9. 買い物・お土産は約24.3万円
  10. ESTA・通信・海外旅行保険はいくら?
    1. ESTAは3人分で19,922円
    2. ahamo 3台は海外利用の追加料金0円
    3. 海外旅行保険はクレジットカード付帯を利用
  11. ディズニー・ユニバーサル以外の観光費は約4.4万円
  12. 約247万円は「節約を最優先した旅行」の金額ではない
  13. 結局、何に一番お金がかかった?
  14. よくある質問
    1. 家族4人のカリフォルニア旅行はいくらかかりましたか?
    2. 買い物を除くといくらですか?
    3. ポイントがなかったらいくらくらいですか?
    4. 食費はどのくらいでしたか?
    5. レンタカーのガソリン代はいくらでしたか?
    6. 通信費はどのくらいでしたか?

家族4人・7泊のカリフォルニア旅行費用は約247万円

まずは全体像です。今回は現地7泊の旅行なので、短い日程の旅行と比べるときは宿泊数の違いも含めて見てください。ホテルの最終明細に含まれている駐車場代や飲食代は二重に足さないようにまとめています。

項目実際に使った金額補足
航空券772,460円大人2人+子ども2人
ディズニーのパッケージ約56.4万円$3,379.72。日本円の請求額が残っていない$200のみ支払日の為替で換算
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド107,566円4人分の入場券+アーリー・アクセス
ホテル関連235,108円ヒルトン2軒の支払い+ピクサー・プレース・ホテルの駐車場。別途216,000ポイント
ハーツのレンタカー97,490円返却時の給油が不要なプラン
飲食352,351円ホテル内の飲食を除き、カード明細で確認できた食事代
買い物・お土産243,157円ディズニー、アウトレット、トレーダー・ジョーズなど
ディズニー・ユニバーサル以外の観光43,966円水族館、博物館、ゲームなど
ESTA19,922円今回は3人分
機内Wi-Fi3,437円大韓航空
日本側の空港往復約3,000円概算
現金約20,000円主にレストランやホテルのチップ
その他少額4,473円空港・自販機など
合計約247万円+ヒルトン・オナーズ216,000ポイント

買い物・お土産の約24.3万円を除くと約222万円です。「同じような旅行をしたらいくら必要?」と考えるなら、まずはこちらの金額を見て、そこへ自分たちの買い物予算を足す方がイメージしやすいと思います。

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航空券は家族4人で772,460円

福岡から仁川を経由してロサンゼルスへ向かう大韓航空を利用しました。大人2人が423,500円、子ども2人が348,960円で、家族4人の往復航空券は合計772,460円です。

区分1人分2人分
大人211,750円423,500円
子ども174,480円348,960円
合計772,460円

領収証を見ると、大人1人は運賃144,000円、燃油特別付加運賃50,560円、税金などが17,190円。子ども1人は運賃108,000円、燃油特別付加運賃50,560円、税金などが15,920円でした。

燃油特別付加運賃だけでも4人で202,240円です。家族旅行では、表示されている運賃だけでなく、燃油サーチャージや税金まで含めた最終金額で比べた方が分かりやすいです。

大韓航空の大人1人分ロサンゼルス往復航空券の料金明細
大人1人分は211,750円。運賃144,000円、燃油特別付加運賃50,560円、その他税金等17,190円でした。
大韓航空の子ども1人分ロサンゼルス往復航空券の料金明細
子ども1人分は174,480円。運賃108,000円、燃油特別付加運賃50,560円、その他税金等15,920円でした。

早めに予約したので夏休みとしては比較的抑えられた

今回はかなり前から予約していたため、夏休みシーズンのアメリカ行きとしては、自分たちなりに比較的抑えられたと感じています。旅行後に同じ方面の航空券を見たときは価格が上がっていたので、同じ時期・同じ経路でも今後この金額で取れるとは限りません。

4人家族だと、1人あたり数万円の差でも合計ではかなり変わります。旅行費用を抑えたいなら、ホテルを細かく節約する前に、まず航空券を早めに比較する価値は大きいと思います。

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カリフォルニア・ディズニーの費用はホテル2泊・3日間チケット込みで約56.4万円

カリフォルニアのディズニーランド・リゾート(Disneyland Resort)は、ピクサー・プレース・ホテル(Pixar Place Hotel)2泊と、1日1パークに入園できる3日券、ライトニングレーン・マルチパス(Lightning Lane Multi Pass)を家族4人分まとめたパッケージで予約しました。

パッケージ総額は$3,379.72。予約時に$200を先に払い、残りの$3,179.72はカードで532,880円の請求でした。

ディズニーランド・リゾートのパッケージ総額3379.72ドルの支払明細
ディズニーランド・リゾートのパッケージ総額は$3,379.72。予約時に$200を支払い、残額は$3,179.72でした。個人情報はマスキングしています。

$200分は日本円の請求額が残っていないため、日本銀行が公表した支払日のドル/円中心相場(1ドル=155.80円)を参考に31,160円として換算しました。カード請求532,880円と合わせると、このディズニー・パッケージは約56.4万円です。

ピクサー・プレース・ホテルでは、パッケージとは別に駐車料金$105.30がかかり、カード請求は17,377円でした。客室やパークへの行きやすさ、駐車場などは、ピクサー・プレース・ホテル宿泊記で詳しく紹介しています。

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドのチケット代は家族4人で107,566円

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(Universal Studios Hollywood)では、1日分のチケット購入で2日目が無料になる「Buy A Day, Get A 2nd Day FREE」と、スーパー・ニンテンドー・ワールドのアーリー・アクセス・チケットを購入しました。

チケット単価人数小計
大人$1392人$278
子ども$1332人$266
スーパー・ニンテンドー・ワールド アーリー・アクセス$254人$100
合計$644 / 107,566円
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド家族4人分チケット644ドルの購入明細
家族4人分は合計$644。大人$139×2、子ども$133×2、スーパー・ニンテンドー・ワールドのアーリー・アクセス$25×4でした。

子連れで実際に回ったアトラクションや待ち時間、再入場などは、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの子連れ体験記にまとめています。

ホテルはヒルトンのポイントを使って宿泊費を抑えた

今回の旅行では、ヒルトン・オナーズ(Hilton Honors)のポイントを合計216,000ポイント使いました。

  • ヒルトン・ロサンゼルス/ユニバーサルシティ:156,000ポイント+現金
  • ヒルトン・ガーデン・イン・アナハイム・リゾート:60,000ポイント

ヒルトン・ロサンゼルス/ユニバーサルシティは最終215,032円

ヒルトン・ロサンゼルス/ユニバーサルシティ(Hilton Los Angeles/Universal City)は156,000ポイント+$957.09で予約しました。その後の駐車場代やホテル内での飲食、ダイヤモンド会員の飲食クレジットまで含めた最終明細は$1,303.23で、カード請求は215,032円です。

ここはユニバーサル・スタジオ・ハリウッドまで歩いて行けることを重視して選びました。安さを最優先にしたホテルではありません。客室や駐車場、ダイヤモンド特典は、ヒルトン・ロサンゼルス/ユニバーサルシティ宿泊記で詳しく紹介しています。

ヒルトン・ガーデン・イン・アナハイムは60,000ポイント

ヒルトン・ガーデン・イン・アナハイム・リゾート(Hilton Garden Inn Anaheim Resort)は60,000ポイントで宿泊したため、客室代の現金支払いはありませんでした。ホテル内で$36.37使い、ダイヤモンド会員の$20飲食クレジットが適用されたため、最終的なカード請求は$16.37、2,699円です。

60,000ポイントで実際に泊まったときの客室や飲食クレジットは、ヒルトン・ガーデン・イン・アナハイム・リゾート宿泊記にまとめています。

ポイントがなければ総額は260万円台になった可能性も

ホテルの料金は日程や予約時期で大きく変わるため、216,000ポイントを単純に「1ポイント何円」と換算することはしていません。

ただ、今回ポイントを使った宿泊分を現金で払うなら、時期によっては15〜20万円ほど増えても不思議ではありません。今回と同じホテルを選ぶなら、旅行全体では260万円台になっていた可能性があります。ここは実際に払った金額ではなく、あくまで参考として見てください。

今回のようにヒルトンのポイントや上級会員特典をどう使ったかは、ヒルトン・アメックス・プレミアムの実体験レビューでも紹介しています。

ホテルを変えれば旅行費用はもっと抑えられる

約247万円という数字だけを見るとかなり高く感じますが、今回はホテルの立地や体験も含めて選んでいます。

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドでは徒歩で行けるヒルトン・ロサンゼルス/ユニバーサルシティ、ディズニーでは直営のピクサー・プレース・ホテルに泊まりました。ホテル代をもっと抑えたいなら、パークから少し離れたホテルにする、ディズニー直営ホテルにこだわらない、といった選び方もできます。

つまり今回の約247万円は「カリフォルニアへ行くための最低費用」ではなく、自分たちが立地、パークでの過ごしやすさ、食事、買い物まで含めて選んだ結果です。

ハーツのレンタカー代は97,490円。給油の追加支払いは0円

現地の移動にはハーツ(Hertz)のレンタカーを利用しました。最終明細では1週間$584.00+追加1日$72.88で小計$656.88。そこからJCBゴールドの割引10%(-$65.69)が適用され、最終料金は$591.19、カード請求は97,490円でした。

ハーツのレンタカー591.19ドルの最終料金明細
1週間$584.00+追加1日$72.88からJCBゴールドの割引10%が適用され、最終料金は$591.19でした。

今回は返却時の給油が不要なプラン(FPO)を利用したため、旅行中にガソリンスタンドで別途支払った金額は0円でした。燃料代が無料だったという意味ではなく、返却時に給油しなくてよいプランを含めたレンタカー料金が97,490円です。

最終明細では走行距離251マイル。ロサンゼルス、アナハイム、サンタモニカなどを家族で移動するには、レンタカーがかなり便利でした。

食費はカード払いで約37.4万円。チップは現金でも支払った

今回の旅行では、せっかくカリフォルニアまで来たので、食費をできるだけ安くすることより、行ってみたかったレストランやその場所ならではの食事を楽しむことを優先しました。

レストランやカフェなど、カード明細から確認できた食事代は352,351円でした。さらに、ヒルトン・ロサンゼルス/ユニバーサルシティとヒルトン・ガーデン・イン・アナハイム・リゾートの最終明細に含まれる飲食代まで分けて見ると、カード払いの食費は約37.4万円でした。

このほか、旅行前に約2万円をドルへ両替し、レストランやホテルのチップを中心に使ってほぼ残りませんでした。レストランでは15〜20%程度、ホテルでは枕元に1泊$5を置いています。

主な飲食カード請求
グーフィーズ・キッチン57,010円
スプリッツビル・アナハイム36,497円
ジャズ・キッチン31,026円
カフェ・オーリンズ27,249円
トゥースサム・チョコレート・エンポリアム26,121円+現金チップ
ババ・ガンプ・ハリウッド24,971円+現金チップ
ワイン・カントリー・トラットリア23,528円
その他の飲食も含むカード払い約37.4万円
グーフィーズ・キッチン家族4人345.52ドルのレシート
グーフィーズ・キッチンは家族4人で$345.52、カード請求は57,010円。チップ$48.92も含まれています。
ワイン・カントリー・トラットリア家族4人142.68ドルのレシート
料理・飲み物と税で$120.68、チップ$22を加えて$142.68。カード請求は23,528円でした。

グーフィーズ・キッチン(Goofy’s Kitchen)は家族4人で$345.52、カード請求は57,010円。ワイン・カントリー・トラットリア(Wine Country Trattoria)は料理・飲み物と税で$120.68、チップ$22を加えて$142.68、カード請求は23,528円でした。アメリカではメニューの金額だけでなく、税金やチップまで含めて考えた方が実際の予算に近くなります。

食費はもっと抑えられる

約37万円は、家族4人なら必ずかかる食費ではありません。スーパーやテイクアウトを増やす、キャラクターダイニングやテーブルサービスの回数を減らす、ホテルの朝食を活用するなどで、今回よりかなり抑えられると思います。

買い物・お土産は約24.3万円

カード明細から買い物・お土産として分けた金額は243,157円でした。トリー バーチ、ポロ ラルフ ローレンのファクトリーストア、ドジャース・クラブハウス、ザ・ノース・フェイス、ワールド・オブ・ディズニー、ニンテンドーストア、トレーダー・ジョーズ、ターゲットなどが含まれます。

ピーターセン自動車博物館では、日本では買えなかった車のレゴ(LEGO)も子ども用に購入しました。

ここは家庭によって一番差が出やすいところです。買い物・お土産を除くと今回の総額は約222万円なので、旅行そのものの予算を比べるなら、約247万円よりこちらを見る方が参考にしやすいと思います。

ESTA・通信・海外旅行保険はいくら?

ESTAは3人分で19,922円

家族4人のうち1人は以前取得したESTAの有効期限が残っていたため、今回は3人分だけ申請しました。実際のカード請求は$120.81、19,922円です。

ahamo 3台は海外利用の追加料金0円

家族のスマホ3台はahamoをそのまま使い、海外用Wi-Fiルーターや別のeSIMは契約しませんでした。仁川空港でデータローミングをオンにし、日本に戻ってからオフ。今回、ahamoの海外利用で追加料金はかかっていません。

別にかかった通信費は、大韓航空の機内Wi-Fi 3,437円です。

海外旅行保険はクレジットカード付帯を利用

今回は別の海外旅行保険には加入せず、クレジットカード付帯の保険を利用したため、追加の保険料は0円でした。補償内容や適用条件はカードによって違うので、利用する場合は出発前に確認が必要です。

ディズニー・ユニバーサル以外の観光費は約4.4万円

ディズニーランド・リゾートとユニバーサル・スタジオ・ハリウッド以外にも、アクアリウム・オブ・ザ・パシフィック、ピーターセン自動車博物館、サンタモニカのアーケードなどを利用しました。カード明細で確認できた観光・遊びの費用は43,966円です。実際に行った場所の感想や子連れでのおすすめ度は、子連れロサンゼルス旅行おすすめスポット21選にまとめています。

ピーターセン自動車博物館の入場料は11,400円。館内で買った子どもの車のレゴ5,563円は、観光費ではなく買い物・お土産に分けています。

約247万円は「節約を最優先した旅行」の金額ではない

「家族4人だと250万円近く必要なの?」と思うかもしれませんが、今回は食事やホテルの利便性、ディズニーとユニバーサル・スタジオ・ハリウッドでの体験を優先しています。

  • 食事は行きたかったレストランを優先
  • ユニバーサルでは徒歩で行けるヒルトンを選択
  • ディズニーでは直営のピクサー・プレース・ホテルに宿泊
  • 買い物・お土産に約24.3万円

逆に、航空券は早めに予約し、ヒルトン・オナーズを216,000ポイント使いました。ahamoの海外利用は追加0円、海外旅行保険も別途の保険料は0円です。

ホテルを少し離れた場所にする、ディズニー直営ホテルにこだわらない、外食を減らす、買い物の上限を決める、といった方法なら今回よりかなり安くできます。単純に「何を削るか」ではなく、家族で何を優先したいのかを先に決める方が予算を作りやすいと思います。

結局、何に一番お金がかかった?

集計してみると、やはり大きかったのは航空券とディズニーです。航空券だけで772,460円、ディズニーのパッケージは約56.4万円でした。

一方で、旅行中は1回数千円〜数万円の食事や買い物を重ねるため、後から全部足すと想像以上の金額になりました。自分の備忘録としても、今回きちんと集計しておいてよかったと思っています。

今回の旅行を一言でまとめると

家族4人で約247万円+ヒルトン・オナーズ216,000ポイント。買い物・お土産を除けば約222万円。安さだけを優先した旅行ではありませんが、ポイントや早めの予約で抑えられた部分もありました。

よくある質問

家族4人のカリフォルニア旅行はいくらかかりましたか?

買い物・お土産まで含めて約247万円です。これとは別に、ヒルトン・オナーズを216,000ポイント使いました。

買い物を除くといくらですか?

買い物・お土産の243,157円を除くと約222万円です。同じような旅行の予算を考えるなら、こちらの金額に自分たちの買い物予算を足す方が参考にしやすいと思います。

ポイントがなかったらいくらくらいですか?

ホテル料金は時期によって大きく変わりますが、今回と同程度のホテルを現金中心で予約するなら15〜20万円ほど上乗せになり、総額は260万円台になった可能性があります。

食費はどのくらいでしたか?

レストランやカフェなど、カード明細から確認できた食事代が352,351円。ホテルの最終明細に含まれる飲食まで分けると、カード払いの食費は約37.4万円です。このほか、現金約2万円の多くをチップなどに使いました。

レンタカーのガソリン代はいくらでしたか?

今回はハーツの返却時給油不要プランを利用したため、ガソリンスタンドでの追加支払いは0円でした。燃料代が無料だったのではなく、返却時に給油しなくてよいプランを含めたレンタカー料金として97,490円を支払っています。

通信費はどのくらいでしたか?

ahamo 3台の海外利用は追加料金0円でした。別途、大韓航空の機内Wi-Fiに3,437円を支払っています。

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