子連れロサンゼルス旅行おすすめスポット17選!何度も行った家族が正直レビュー

何度もロサンゼルスを訪れた子連れ家族が22スポットを正直レビュー。行くべき場所・保留・行かなくていい場所を実体験で正直に解説。ディズニー・USH・ビバリーヒルズ・リトル東京など。 アメリカ旅行
子連れ LA旅行 実体験レビュー
子連れロサンゼルス旅行おすすめスポット17選!
何度も行った家族が正直レビュー

発行者:ノンジャンル情報局 / ロサンゼルスを何度も訪れた子連れ家族が実体験をもとに執筆

この記事でわかること
  • ロサンゼルスを複数回訪れた子連れ家族が22スポットを正直レビュー
  • 「絶対行く」「保留」「行かない」を理由つきで解説
  • ディズニーランドパーク・ディズニーカリフォルニアアドベンチャー・USHの子連れ目線の評価
  • グリフィス天文台・ビバリーヒルズ・リトル東京など定番スポットの本音
  • 子連れには向かないスポット(ベニスビーチ・メルローズ等)の理由
  • 次回行きたいドジャースタジアム・ピーターセン自動車博物館の情報も

9歳と5歳の子を連れてのロサンゼルス旅行(カリフォルニア旅行)まであと数ヶ月。次の旅行の計画を立てるにあたって、これまでロサンゼルスで行ったところを全部おさらいしてみた。意外と結構行っていた。

今回はそのリストをもとに、次回どこに行くかを決める過程をそのまま書いていく。実際に何度も訪れた経験をもとに、「行く価値があるか」を正直に評価していく。子連れでロサンゼルス旅行を計画している方の参考になれば嬉しい。

なお、1歳11ヶ月の子供を連れてロサンゼルスに行ったときの記録はこちらの記事にまとめている。

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  1. スポット一覧早見表
  2. 【行きます】絶対行くスポット
    1. 🏭 ディズニーランドパーク(アナハイム)
    2. 🏅 ディズニーカリフォルニアアドベンチャーパーク(アナハイム)
    3. 🏪 ダウンタウンディズニー
    4. 🎥 ユニバーサルスタジオハリウッド(ロサンゼルス)
    5. 🛍 シタデル・アウトレット(ロサンゼルス近郊)
    6. 🏯 リトル・トーキョー(ロサンゼルス ダウンタウン)
  3. 【保留】スケジュール次第のスポット
    1. 🐠 アクアリウム・オブ・ザ・パシフィック(ロングビーチ)
    2. 🛍 ザ・パイク・アウトレッツ(ロングビーチ)
    3. 🌊 サンタモニカピア(サンタモニカ)
    4. 🌳 ビバリー庭園公園(ビバリーヒルズ)
    5. 🎸 ザ・グローブ(ロサンゼルス)
    6. 🌛 グリフィス天文台(ロサンゼルス ハリウッド)
  4. 【行きません】今回はパスするスポット
    1. 🐋 ホエールウォッチング(ロングビーチ水族館外から出発)
    2. 🌊 ロングビーチ(海を見るだけ)
    3. 🏄 ベニスビーチ(ロサンゼルス ベニス)
    4. 💪 マッスルビーチ(ロサンゼルス ベニス)
    5. 🦐 ロサンゼルス動物園(グリフィスパーク内)
    6. 💏 ロデオ・ドライブ(ビバリーヒルズ)
    7. 🎨 メルローズ・アベニュー(ロサンゼルス)
    8. 🗡 蝋人形館 マダムタッソーハリウッド
    9. 🎨 ハリウッドの壁画(Murals in Hollywood)
  5. 次回チャレンジしたい新スポット
  6. よくある質問
  7. まとめ

スポット一覧早見表

スポット名 エリア 次回の判定
ディズニーランドパークアナハイム行きます
ディズニーカリフォルニアアドベンチャーパークアナハイム行きます
ダウンタウンディズニーアナハイム行きます
ユニバーサルスタジオハリウッドロサンゼルス行きます
シタデル・アウトレットロサンゼルス近郊行きます
リトル・トーキョーLAダウンタウン行きます
アクアリウム・オブ・ザ・パシフィックロングビーチ保留
ザ・パイク・アウトレッツロングビーチ保留
サンタモニカピアサンタモニカ保留
ビバリー庭園公園ビバリーヒルズ保留
ザ・グローブロサンゼルスビバリーヒルズとセット
グリフィス天文台ハリウッド行けるなら行く
ホエールウォッチングロングビーチ行きません
ロングビーチ(海)ロングビーチ行きません
ベニスビーチベニス行きません
マッスルビーチベニス行きません
ロサンゼルス動物園グリフィスパーク行きません
ロデオ・ドライブビバリーヒルズおそらく行かない
メルローズ・アベニューロサンゼルスおそらく行かない
蝋人形館(マダムタッソー)ハリウッド行きません
ハリウッドの壁画ハリウッド行きません
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【行きます】絶対行くスポット

🏭 ディズニーランドパーク(アナハイム)

行きます

私たち家族のロサンゼルス旅行にはマストだ。私たちも楽しいし子供たちも楽しい。まさに夢の国だ。ディズニーランドパークは日本のディズニーランドに近い感じだが、プーさんやニモは日本とは全く別物のアトラクションだし、ミレニアム・ファルコンやミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイなどのアトラクションもすごく楽しめる。なお、ディズニーはロスではなくアナハイムにある点に注意。

子連れでアナハイム ディズニーランドパーク

🏅 ディズニーカリフォルニアアドベンチャーパーク(アナハイム)

行きます

大きな観覧車をバックに写真を撮るのが最高だ。なによりカリフォルニアアドベンチャーパークの醍醐味はラジエーター・スプリングス・レーサーだ。日本にない「カーズ」のアトラクションで、スピード感と雰囲気がたまらない。ただめちゃくちゃ人気なのでめちゃくちゃ並ぶし、すぐメンテになる。次はお金がかかるがライトニングレーン・シングルパスを買うしかないと思っている。

子連れでディズニーカリフォルニアアドベンチャーパーク アナハイム

🏪 ダウンタウンディズニー

行きます

ディズニーパークの外にあるディズニーのショッピング・ダイニングエリアだ。レストランやショップがたくさんあり、ユニバーサルシティウォークみたいな感じだ。ディズニーパークに行くときに絶対通る道なので、その分の時間を別に確保しておきたい。歩くだけでもすごく楽しめる。

子連れでダウンタウンディズニー ショッピング

🎥 ユニバーサルスタジオハリウッド(ロサンゼルス)

行きます

大阪USJのオリジナルであるハリウッドのテーマパークだ。バスに乗って実際に映画やドラマの撮影で使われる本物のハリウッドスタジオを見学するスタジオツアーは日本にない。60分ほどかかるが必ず行っておきたい。日本にないアトラクションはシンプソンズライドやカンフー・パンダの4Dシアター、ペットのアトラクションなど。2026年にはワイルド・スピード:ハリウッド・ドリフトもできるようなので間に合えば乗りたい。

子連れでユニバーサルスタジオハリウッド ロサンゼルス スタジオツアー

🛍 シタデル・アウトレット(ロサンゼルス近郊)

行きます

ロサンゼルスから車で20〜30分で行けるアウトレットモールだ。程よい広さでいろんなショップがあって楽しめる。気軽に行けるのでロス旅行の際は毎回立ち寄っている。

🏯 リトル・トーキョー(ロサンゼルス ダウンタウン)

行きます

ロサンゼルスのダウンタウンにあるアメリカ最大の日本人街だ。我が家にとってロサンゼルス訪問のたびに毎回マストで立ち寄る場所になっている。最大の理由は長男が納豆やおにぎりなど日本食が大好きで、洋食続きになると食事が進まなくなるためだ。日本食レストランだけでなく日系スーパーやダイソーもあり、日本にしかないような消耗品やお菓子も買える。「日本ではない独自の世界観」があってアメリカにいながら異文化を感じられる雰囲気も魅力だ。

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【保留】スケジュール次第のスポット

🐠 アクアリウム・オブ・ザ・パシフィック(ロングビーチ)

保留

めちゃくちゃ巨大な水族館だ。ロス郊外から車で30〜40分ほどのところにある。水族館としてはかなり楽しめる。ホエールウォッチングやザ・パイクに行ったりなど、ロングビーチだけで1日過ごせる。前回行ったから今回どうするかはまだ決められていない。

アクアリウム・オブ・ザ・パシフィック ロングビーチ 水族館 子連れ

🛍 ザ・パイク・アウトレッツ(ロングビーチ)

保留

水族館から歩いてすぐの海沿いアウトレットモールだ。前回行ったときはコロンビアのパーカーを買った。今回はロングビーチ水族館に行くのであれば寄ろうと思っている。

ザ・パイク・アウトレッツ ロングビーチ 海沿いアウトレット

🌊 サンタモニカピア(サンタモニカ)

保留

ロサンゼルスのビーチといえばサンタモニカ・ピアを思い浮かべる人も多いだろう。前回立ち寄った際はピア入口にある有名な「ルート66の終点」の看板の前で記念写真を撮ったり、小さい遊園地で遊んだりした。そんなに大きな場所ではないがしっかり楽しめた。ただ前回訪れたのが1年前なので今回は絶対外せないほどの優先度でもない。他の場所との兼ね合いを見て判断したい。

サンタモニカピア ルート66終点 桟橋 小さい遊園地 子連れ

🌳 ビバリー庭園公園(ビバリーヒルズ)

保留

ビバリーヒルズの中心にある美しい公共の庭園だ。公園にある有名な「BEVERLY HILLS」の大きな看板の前で写真が撮れる。美しいヤシの木と緑の中でロサンゼルスらしい優雅な雰囲気が味わえる。ただ新婚旅行以来すでに3回訪れており、子供たちに特に遊具があるわけでもないので写真撮影のためだけに立ち寄るかどうか迷っている。

ビバリー庭園公園 BEVERLY HILLS看板 ビバリーヒルズ

🎸 ザ・グローブ(ロサンゼルス)

ビバリーヒルズとセットで行く

ロサンゼルスで最も洗練された屋外型ショッピングモールの一つだ。クラシカルな建物と中央を走るレトロなトラム(路面電車)、美しい噴水があって歩いているだけで気分が上がる。以前来た際にチーズケーキ・ファクトリーで食べたデザートは味もよくボリューム満点だった。ザ・グローブから繋がるファーマーズマーケットにも歩いて移動でき、一箇所でたくさん楽しめた。ビバリーヒルズからも近いので行くならセットで。

ザ・グローブ チーズケーキファクトリー ロサンゼルス ショッピングモール

🌛 グリフィス天文台(ロサンゼルス ハリウッド)

行けるなら行きます

夜に行ったときの圧倒的な夜景は想像を絶する。これを見ない手はない。ただ天文台まで行く道がめっちゃ混む。前回は観光客が多すぎたのか天文台付近の駐車場まで行くことすらできず断念した。天文台下の駐車場に車を止めて徒歩やバスで行くこともできるようだが、子供が小さかったので諦めた。次回は車で天文台まで行けるようであればぜひ行きたい。

グリフィス天文台 ロサンゼルス ハリウッド 夜景
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【行きません】今回はパスするスポット

🐋 ホエールウォッチング(ロングビーチ水族館外から出発)

行きません

以前行ったときにクジラには会えなかった。リベンジしたい気持ちはあるが、所要時間が長いしクジラを見れなかった悲しい思い出を克服できていないので今回もパスする。

🌊 ロングビーチ(海を見るだけ)

行きません

特にきれいな海でもなかったのでもう行くことはないだろう。そもそもロングビーチは砂浜や海がきれいということではなく、ウォーターフロントにある施設が魅力なのだ。

🏄 ベニスビーチ(ロサンゼルス ベニス)

行きません

マッスルビーチやストリートパフォーマー、アーティスト、スケーターなどが集まる非常に活気があって個性的なビーチだ。ロサンゼルスらしい多様性とエネルギーを感じられる場所ではある。ただビーチ沿いの歩道を歩いているときにしつこいキャッチが煩わしかった印象が強く残っている。エネルギッシュな雰囲気は一度体験すれば十分だし、海やビーチがきれいというわけでもないので今回は行かない予定だ。

💪 マッスルビーチ(ロサンゼルス ベニス)

行きません

ボディービルダーの聖地だ。私自身がトレーニー(筋トレ愛好家)なので一度は必ず行ってみたかった場所で、世界に名高い屋外ジムの雰囲気を肌で感じることができて満足した。ただ前回の訪問でその目的は達成されたし、何度も行って実際にトレーニングを積むつもりはないので今回は再訪しない。自分がマッスルビーチでトレーニングしていた時、家族3人は暇そうにビーチで貝殻を拾っていた……(笑)

マッスルビーチ ロサンゼルス ベニス ボディービルダーの聖地 屋外ジム

🦐 ロサンゼルス動物園(グリフィスパーク内)

行きません

グリフィスパークという広大な敷地内にある規模の大きな動物園だ。たくさんの動物が見られて大満足だったし、野生のリスがそこら中にいて子連れには最適なスポットだ。ただ広すぎて相当疲れた。今回は5歳の子供にはベビーカーがないし、9歳の長男は「特に行かなくてもいい」スタンスなので今回は見送る。またいつか行きたいとは思っている。

子連れでロサンゼルス動物園 グリフィスパーク

💏 ロデオ・ドライブ(ビバリーヒルズ)

おそらく行かない

ビバリーヒルズの中心にある高級ブランド店が立ち並ぶ通りだ。ルイ・ヴィトン、モンクレール、シャネルなど世界最高峰のブティックが並ぶ景色は圧巻で、買い物をしなくても街並みを歩くだけで非日常の気分が味わえる。ただ今回は特にお目当てのブランドやアイテムがないので迷っている。ロサンゼルスには他にも行きたい場所がたくさんあるので、時間に余裕があれば立ち寄る程度だ。

ロデオドライブ ビバリーヒルズ 高級ブランド街

🎨 メルローズ・アベニュー(ロサンゼルス)

おそらく行かない

ロサンゼルスのトレンドを体感するなら外せない通りだ。以前行ったときはポール・スミスのショップの外壁の鮮やかなピンクがかっこよすぎて写真を撮り、その写真はポスターにして家に飾っている(笑)。カラフルなウォールアートが街のあちこちにあって歩くだけで刺激的だ。ただ今回は5歳の子供が楽しめる場所ではないと判断した。ブティックやカフェ巡りが中心なので子供が退屈してしまうだろう。夫婦だけなら「行きたい」リストに入れるが、あと4〜5年は子供のことを考えたロス旅行なので今回はパスする。

メルローズアベニュー ロサンゼルス ファッション アート ストリート ウォールアート

🗡 蝋人形館 マダムタッソーハリウッド

行きません

ハリウッドにあるハリウッドスターの蝋人形と写真撮影ができる施設だ。新婚旅行で行ってたくさんの蝋人形と写真を撮れた。ただ今回は9歳と5歳の子どもたちも一緒で、子どもたちにとっては特におもしろい場所ではないと判断した。蝋人形館があるこの通り自体はハリウッドの中心で観光やショッピングを十分楽しめる場所なので、子どもたちがもう少し大きくなったらまた行きたいと思う。

蝋人形館 マダムタッソー ハリウッド ロサンゼルス

🎨 ハリウッドの壁画(Murals in Hollywood)

行きません

蝋人形館から歩いて10分のところにあるハリウッドの壁画で、写真撮影には最適なスポットだ。ただ子供が一緒に旅行に行くようになってから「子供が楽しいかどうか」で考えてしまうので今回もパスする。

ハリウッドの壁画 Murals in Hollywood 写真スポット

次回チャレンジしたい新スポット

今回のリストに加えて、次回はぜひ行ってみたい新しい場所が2つある。

⚽ ドジャースタジアム(ロサンゼルス)
大谷翔平選手が所属するLAドジャースのホームスタジアム。試合を観戦したいと思っている。旅行日程と試合スケジュールを合わせる必要があるが、ぜひ実現したい。
🚗 ピーターセン自動車博物館(ロサンゼルス)
車好きの長男と私のためにぜひ行きたい場所だ。世界クラスの自動車博物館で、希少なヴィンテージカーから未来のコンセプトカーまで展示されている。車好きにとっては夢のような場所だ。

よくある質問

Q
子連れロサンゼルス旅行で絶対外せないスポットは?
A
ディズニーランドパーク(アナハイム)・ディズニーカリフォルニアアドベンチャーパーク・ユニバーサルスタジオハリウッドの3つは何度行っても楽しめます。子供の年齢を問わず楽しめるのもこの3ヶ所の強みです。
Q
ディズニーランドパークとカリフォルニアアドベンチャーの違いは?
A
日本でいうディズニーランドとディズニーシーのような関係です。ディズニーランドパークは日本のディズニーランドに近い雰囲気で、カリフォルニアアドベンチャーはカリフォルニアテイストのある少し大人向けのパークです。ラジエーター・スプリングス・レーサー(カーズ)はカリフォルニアアドベンチャーにあります。
Q
ロサンゼルス動物園は子連れにおすすめ?
A
動物の種類が豊富で子連れには最適なスポットです。ただし広すぎて相当疲れます。ベビーカーがある小さい子連れか、体力のある年齢の子供でないと後半に疲れてしまう点に注意が必要です。野生のリスがそこら中にいる体験は子供に喜ばれます。
Q
ベニスビーチは子連れで行くべき?
A
一度体験する価値はありますが、毎回行きたいとは思えない場所です。キャッチが煩わしいことがあること、海やビーチがきれいというわけではないことが理由です。子連れメインの旅行では優先度を下げていい場所だと思います。
Q
リトル・トーキョーは子連れに便利?
A
日本食が食べられる場所があるので、洋食に飽きた子供連れには非常に助かります。ダイソーや日系スーパーもあり、消耗品の補充もできます。アメリカにいながら異文化を感じられる独特な雰囲気も楽しめます。
Q
グリフィス天文台の夜景はそれほどすごい?
A
圧倒的です。「想像を絶する夜景」という表現が正直なところです。ただ駐車場が非常に混雑するため、天文台付近まで車で行けない可能性があります。下の駐車場に止めてバスや徒歩で登る方法もあります。時間に余裕があれば必ず行ってほしいスポットです。
Q
サンタモニカピアとベニスビーチ、どちらがおすすめ?
A
子連れならサンタモニカピアの方がおすすめです。ルート66終点の看板での記念撮影、小さい遊園地、ゲームセンターなど子供が楽しめる要素があります。ベニスビーチはエネルギッシュな雰囲気を一度体験するには面白いですが、子連れにとっての楽しさという点ではサンタモニカピアが上です。

まとめ

  • 絶対行く(毎回マスト):ディズニーランドパーク・カリフォルニアアドベンチャー・ダウンタウンディズニー・USH・シタデルアウトレット・リトル東京
  • カリフォルニアアドベンチャーの「ラジエーター・スプリングス・レーサー」は大人気。待ち時間短縮のためライトニングレーン・シングルパスの購入を検討
  • グリフィス天文台の夜景は圧倒的。ただし駐車場の混雑が最大の課題
  • 子連れでおすすめしないスポット:ベニスビーチ(キャッチが煩わしい)・メルローズ(子供が退屈)・ロデオドライブ(子連れ向けではない)
  • ロサンゼルス動物園は子連れに最適だが広すぎて疲れる。ベビーカー必須
  • 次回行きたい新スポット:ドジャースタジアム(大谷選手)・ピーターセン自動車博物館
  • 旅行の計画段階から「次はどこに行こう」と考えるのが最高のモチベーションになる
ノンジャンル情報局

EC・WEB・音楽・医療・フィットネスと幅広い現場を渡り歩いてきた現役ディレクターが運営する雑記ブログです。新婚旅行から子連れ旅行まで、ロサンゼルスを何度も訪れた経験をもとに正直なレビューをお届けしています。

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