ムーンスウォッチ Mission to Pluto レビュー!質感・定価・購入方法を福岡購入者が正直解説【2026年最新】

MoonSwatch Mission to Plutoの専用パッケージと外箱。付属品、定価、購入方法に関する情報補完。 商品レビュー
ムーンスウォッチ 実体験レビュー
ムーンスウォッチ Mission to Pluto レビュー!
質感・定価・購入方法を
福岡購入者が解説【2026年最新】

発行者:ノンジャンル情報局 / 更新:2026年 / 福岡スウォッチ直営店で購入した実体験をもとに執筆

この記事でわかること
  • Mission to Plutoの定価・型番・基本スペック(2026年最新)
  • バイオセラミックの質感は実際どうなのか(正直レビュー)
  • 「OMEGA」ロゴがもたらす風格と所有者だけが知るギャップ
  • Mission to the Moonとの徹底比較(どちらを買うべきか)
  • オリジナル11モデルと、Swatch日本公式掲載22商品の一覧
  • どこで・どうやって購入できるか(2026年現在の購入方法)
  • メリット・デメリット、こんな人に向いている・向いていない
  • 周囲の反応(職場・飲み会での実体験)
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1. Mission to Pluto 徹底レビュー:OMEGAの看板とスウォッチの真実

オメガとスウォッチのコラボレーション「MoonSwatch(ムーンスウォッチ)」の中でも、冥王星(Pluto)をテーマにしたMission to Plutoは、Swatch公式では薄いクールグレーのケース、エッグシェルの文字盤、バーガンディのベゼルとサブダイヤルを組み合わせたモデルです。実物は写真や光の当たり方によって、グレーやエッグシェルがクリーム系にも見えます。

私はMission to Plutoを福岡のSwatch店舗で購入しました。そのとき店員さんから「福岡ではMission to Plutoが実は一番売れているんですよ」と聞いたのが印象に残っています。これはあくまで購入時に福岡の店舗で聞いた話で、全国の人気順位や現在の販売実績を示すものではありません。

しかし、この時計を語る上で避けて通れないのが「質感」だ。

Mission to Pluto 実物 オメガ スウォッチ Pluto の全体像。バーガンディとクリーム色のバイオセラミック質感レビュー用。Mission to Pluto 実物。バーガンディとクリームのツートンカラーが目を引く
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基本スペック・定価

日本公式価格(2026年8月23日時点)

45,100円(税込)

正式名称MISSION TO PLUTO(ミッション トゥ プルートー)
型番SO33M101
限定性非限定モデル
ケース素材Bioceramic(バイオセラミック)
ケース径42.00 mm
ケース厚13.25 mm
ラグ間47.30 mm
防水性能3 bar
ムーブメントクォーツ・クロノグラフ
ケース薄いクールグレー
文字盤エッグシェル
ベゼル/サブダイヤルバーガンディ
クロノグラフ秒針ブラック
ストラップダークグレーのVELCRO®ストラップ
販売世界中の厳選されたSwatchストア(公式ストア検索で確認)

価格・仕様・販売状況は変更される場合があります。購入前にはSwatch公式の商品ページとストア検索で最新情報を確認してください。

1-1. 「OMEGA」の文字を信じるな!質感は100%スウォッチ

まず、結論から述べよう。

この時計には「OMEGA」のブランド名が大きく入っているが、商品としての質感は100%、スウォッチだと言っても過言ではない。

ムーンスウォッチの素材は、Swatchが開発したBioceramic(バイオセラミック)です。Swatch公式によると、3分の2がセラミック、3分の1がヒマシ油を原料にしたバイオ由来素材のブレンドです。手にした瞬間の感触は非常に軽く、金属製の本格時計とはかなり違う質感です。

  • 重さ:想像以上に軽く、高級時計の「ズッシリ感」を期待すると完全に裏切られる。この軽さこそが、カジュアルウォッチの証だ。
  • 触感:Swatch公式はBioceramicをシルクのようなマット仕上げで非常に頑丈な素材と説明しています。実際に触った個人的な印象は、金属よりかなり軽く、「硬めのプラスチック」に近い感触でした。

「オメガ」の時計を買ったという感覚で手に取ると、間違いなく期待外れに感じるだろう。しかし、「スウォッチのポップでタフな遊び心」という観点で見れば、この軽さと質感は完璧な正解だ。

1-2. それでも「OMEGA」の文字がもたらす風格

では、この時計の魅力はどこにあるのか。それは、ポップなデザインの中に「OMEGA」の文字があるという、このミスマッチの妙に尽きる。

何も知らない人がこの時計を見たとき、彼らが最初に認識するのは「スウォッチ」というロゴではなく、間違いなく「OMEGA」というロゴだ。

  • 周囲の反応:友人や知人に時計を見せた際、「オメガだ!」と反応する人はいても、「スウォッチだ」と指摘する人はほとんどいなかった。
  • デザインの力:スピードマスターのデザインを忠実に再現しているため、遠目には本格的なクロノグラフに見える。そこに「OMEGA」のロゴが鎮座していることで、ポップなデザインにも関わらず、妙な「風格」や「オーラ」が生まれているのだ。

この「風格」は、触ってみるまで質感なんてわからないという前提に立っている。この時計は、所有者だけが知る秘密のギャップを楽しむ、究極のファッションアイテム、またはオモチャとして完成されているのだ。

MoonSwatch Mission to Plutoの専用パッケージと外箱。付属品、定価、購入方法に関する情報補完。専用パッケージ。この高級感ある箱もギャップの一部
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2. Mission to Pluto の詳細スペックとデザイン解説

「Mission to Pluto」は、他のムーンスウォッチにはない、極めて特徴的なカラーリングを持っている。

2-1. カラーリング:クールグレー×エッグシェル×バーガンディ

Mission to Plutoの配色は、Swatch公式の商品説明に合わせると次の構成です。写真や照明によってエッグシェルや薄いクールグレーがクリーム系に見えることはありますが、記事内の基本仕様は公式色名を基準にします。

パーツSwatch公式の色・仕様
ケース/クラウン/プッシャー薄いクールグレー
文字盤エッグシェル
ベゼル/サブダイヤルバーガンディ
時針・分針ブラックとホワイトの2トーン
クロノグラフ秒針ブラック
10時・2時位置のサブダイヤル針ブラック
6時位置のサブダイヤル針/タキメーター目盛ホワイト
ストラップダークグレーのVELCRO®

バーガンディが強いアクセントになるので、個人的にはカジュアルな服へ合わせやすく、MoonSwatchらしい遊びを楽しめる配色だと感じています。

2-2. ディテール:スピードマスターの継承

細部に目を凝らすと、このコラボの遊び心と、オメガの歴史に対する敬意が見て取れる。

スピードマスターの遺伝子

デザインのベースは、NASAのミッションで採用された伝説的な「スピードマスター・ムーンウォッチ」の非対称ケースだ。

  • タキメータースケール:ベゼルには、スピードマスターの特徴であるタキメータースケールが刻まれている。
  • ドット・オーバー・ナインティ(DON):Swatch公式は、タキメーターの「90」の上にドットがあるディテールをMoonSwatchコレクション共通の特徴として案内しています。Mission to Plutoにもこの意匠があります。
  • ケースバック:ケース裏側には、冥王星の写真と共に、電池蓋にスウォッチ特有の「S」マークが彫刻されている。

これらのディテールは、本格的な時計愛好家(ウォッチマニア)をも唸らせる、「オメガのオマージュ」として非常に完成度が高い。

3. ムーンスウォッチ 全11モデル一覧

Bioceramic MoonSwatchは2022年に11モデルでデビューした。2026年8月23日時点で、Swatch日本公式サイトに掲載されているこのオリジナル11モデルの価格はいずれも45,100円。Mission to Plutoの型番はSO33M101で、SO33P100はMission to Venusの型番なので混同しないようにしたい。

モデル名型番テーマ日本公式価格
Mission to the SunSO33J100太陽45,100円
Mission to MercurySO33A100水星45,100円
Mission to VenusSO33P100金星45,100円
Mission on EarthSO33G100地球45,100円
Mission to the MoonSO33M10045,100円
Mission to MarsSO33R100火星45,100円
Mission to JupiterSO33C100木星45,100円
Mission to SaturnSO33T100土星45,100円
Mission to UranusSO33L100天王星45,100円
Mission to NeptuneSO33N100海王星45,100円
Mission to PlutoSO33M101冥王星45,100円

※2026年8月23日時点のSwatch日本公式MoonSwatch一覧には22商品が掲載されています。オリジナル11モデル以外も含む全22商品の型番・価格は後半の一覧でまとめています。

4. Mission to Pluto は買うべきか?モデル比較と購入ガイド

4-1. デザイン比較:Mission to the Moon vs Pluto

Mission to the MoonとMission to Plutoは、どちらも2022年に登場したオリジナル11モデルの非限定モデルで、日本公式価格は45,100円(税込、2026年8月23日時点)です。ここでは人気順位や転売価格ではなく、公式の配色とデザインの方向性で比べます。

比較項目Mission to PlutoMission to the Moon
ケース薄いクールグレースチールグレー
アクセントバーガンディのベゼル/サブダイヤルブラックのベゼル
ストラップダークグレーブラック
印象色のアクセントを楽しみたい人向けMoonwatchに近いモノトーンを好む人向け
日本公式価格45,100円45,100円
限定性非限定非限定

福岡の店舗で購入したときには「Mission to Plutoが一番売れている」と店員さんから聞きましたが、これはその店舗での購入時の話です。全国的な人気順位としては扱わず、最終的には色の好みで選ぶのが分かりやすいと思います。

4-2. 公式価格と二次流通価格の見方

日本公式価格

Mission to Plutoの日本公式価格は45,100円(税込、2026年8月23日時点)です。

二次流通価格を見るときの注意

二次流通価格は、在庫、状態、付属品、販売店、時期などで変わります。固定の相場や季節による値上がりは断定できないため、購入時点で状態・付属品・販売者情報を確認し、複数の販売先を同時点で比較してください。

4-3. どこで買える?購入のチャンス(2026年現在)

2026年8月23日時点で、Swatch公式はBioceramic MoonSwatchコレクションを「世界中の厳選されたSwatchストア」で販売すると案内しています。取扱店は公式のストア検索で確認するのが確実です。

  • 取扱店:Swatch公式のストア検索で確認
  • 購入制限:公式案内では、1人につき1店舗・1日1本
  • 筆者の体験(福岡):今回購入したときは、店舗で「いつ入荷するかは私たちにもわからない」と案内されました。これは購入時の実体験なので、現在の在庫や販売方法は公式サイト・店舗で確認してください。

5. 総括:「遊び」と「格」を両立した究極のコラボ

5-1. Mission to Pluto のメリットとデメリット

✅ メリット(魅力)
  • OMEGAの風格:「スウォッチ」ではなく「OMEGA」と認識される不思議な説得力
  • 印象的な配色:薄いクールグレーとエッグシェルに、バーガンディが強いアクセントになる
  • 日本公式価格:45,100円(税込、2026年8月23日時点)でOMEGA × Swatchのデザインを楽しめる
  • 圧倒的な話題性:「これオメガ?」という会話が生まれる
  • スピードマスターの遺伝子:DONディテール・タキメーター等の本格ディテール
  • 遊び心あるデザイン:所有者だけが知るギャップが楽しい
✖ デメリット(留意点)
  • 質感は100%スウォッチ:プラスチック感が強く、高級時計の重厚感はない
  • バーガンディはファッションを選ぶ(汎用性はMoonに劣る)
  • 店頭在庫や取扱状況は店舗・時期で変わるため、公式ストア検索と店舗確認が必要
  • 金属時計とは質感が大きく異なるため、重厚感を求める人には合いにくい
  • 防水表記は3 bar。Swatchの案内に従い、水中でクラウンやプッシャーを操作しないなど取扱いに注意する
  • ベルクロストラップの装着感が馴染みにくい人もいる

5-2. 時計を周りに見せて感想を聞いた(実体験)

職場の人、そして飲み会の席の友達4人に聞いてみた。

というのも、意外と人って時計を見ていない感じがあって、誰からも何もつっこまれなかったので自分から言った。まず職場で、

「これOMEGAなんですよ」(笑)

ただ、立て続けにスウォッチとのコラボで、4万円前後なんですよ、と補足も伝えたところ、「オメガなのにそれぐらいの金額には見えない」と言われた。

また、友達との飲み会の席でたまたま時計の話になったので、同じような感じで「これオメガなんだよ」って言ったらまず「おー、高そう」ってなったのだが、すぐさまスウォッチだから4万円前後だよって伝えたら、「高く見える!」「オメガでスウォッチなのがいいね」みたいな感想をもらった。

うん、これはやっぱり高そうに見えるみたいだ(笑)

5-3. こんな人に向いている / 向いていない

✅ こんな人に向いている
  • 「OMEGA」のロゴをカジュアルに着けたい
  • Tシャツやパーカーに合う時計を探している
  • ファッションの「ハズし」アイテムを探している
  • バーガンディが好き・秋冬コーデに合わせたい
  • 時計を話題のきっかけにしたい
  • 4万円台でOMEGA × Swatchらしい遊びのある時計を楽しみたい
  • ムーンスウォッチの中で個性を出したい
✖ こんな人には向いていない
  • 純粋な高級時計を求めている
  • 金属の重厚感・冷たい質感が好き
  • 防水性が高い時計が必要
  • 汎用性・着回しを重視する(MoonかMercuryを)
  • 欲しい日に必ず店頭在庫があることを前提にしたい

5-4. 最終結論:Mission to Pluto を買うべき人

「Mission to Pluto」は、純粋な「高級時計」を求める人には向かない。しかし、以下の要素に魅力を感じるなら、これ以上の時計はない。

  1. 「オメガ」のロゴをカジュアルに着けたい人:スーツではなく、Tシャツやパーカーに合わせて、誰もが知るブランドの「格」を遊びとして取り入れたい人。
  2. ファッションの「ハズし」アイテムを探している人:派手な色(バーガンディ)を使いながらも、ベースが由緒あるスピードマスターのデザインなので、大人でも許される「ハズし」として活用したい人。
  3. 最高の「オモチャ」を手に入れたい人:4万円台で、オメガの歴史と遊び心が詰まった、「誰もが欲しがるオモチャ」をコレクションに加えたい人。
💡 結論

Mission to Plutoは、時計の「質感」より、人生の「楽しさ」や「ファッション性」を追求する人にこそ、最高の相棒となる。個人的にはめちゃくちゃ買ってよかったし、気軽にはめられるのでかなりヘビーユーズしている。スウォッチがどれぐらいのヘビーユーズに耐えられるのかは心配ではあるが(笑)

6. ストラップ(ベルト)交換ガイド

ムーンスウォッチに付属しているベルクロ(マジックテープ)ストラップは、宇宙服をイメージしたデザインで世界観としては完璧だ。ただし「装着感が馴染みにくい」「ファッションに合わせにくい」という声も多く、ストラップを交換するユーザーはかなり多い。

純正ストラップと市販品を選ぶときの確認ポイント

MoonSwatchはストラップ交換でも雰囲気を変えられます。2026年8月23日時点でSwatch公式にはBioceramic MoonSwatch用のラバーストラップがあり、Mission to Pluto向けには、Swatch公式でボルドー/ライトグレーの純正ラバーストラップも確認できます。

市販ストラップを選ぶ場合は、幅だけでなくMission to Pluto(SO33M101)への対応、取付方法、ケースとの干渉、付属工具の有無を商品ページで確認してください。記事側で「20mmならほぼ取り付け可能」とは断定しません。

おすすめの交換ストラップ3選

種類特徴選ぶときの確認ポイント
Swatch純正ラバーストラップMoonSwatch向けの公式純正品。Pluto向けのボルドー/ライトグレーを含む複数色対応モデル・サイズをSwatch公式商品ページで確認
NATO/ナイロン系軽く、カジュアルな印象へ変えやすい幅、厚み、ケースとの干渉、金具位置を商品ページで確認
レザー/ラバー系服装に合わせて印象を変えやすいSO33M101への対応、取付方法、素材の手入れ方法を確認
🛒 ムーンスウォッチ専用設計のシリコンストラップ(Amazonで見つけた)

AmazonでもMoonSwatch向けとして販売されている交換ストラップがあります。対応型番、幅、取付方法、付属品、防水・耐水表記は商品ごとに異なるため、Mission to Pluto(SO33M101)へ対応しているかを販売ページで確認してから選んでください。

Amazonで詳細・価格を見る
💡 ストラップ交換のポイント

Mission to Plutoは薄いクールグレー/エッグシェルにバーガンディが入るため、ストラップでもバーガンディ、グレー、ブラックなどを合わせると印象を変えやすいです。交換作業に必要な工具や手順はストラップ側の仕様に従ってください。

7. MoonSwatch全22商品・型番・価格一覧(2026年8月公式掲載)

Bioceramic MoonSwatchは2022年にオリジナル11モデルでデビューし、その後ラインアップが広がっています。2026年8月23日時点でSwatch日本公式のMoonSwatchカテゴリーページに掲載されているのは22商品です。下表はその22商品を、公式掲載名・型番・日本公式価格で照合した一覧です。販売中・売り切れ・期間限定など販売状態は商品ごとに異なるため、「22商品=いつでも22種類を購入できる」という意味ではありません。同じ「MISSION TO EARTHPHASE – MOONSHINE GOLD」という名称の商品が4つあるため、型番で区別しています。

Swatch日本公式掲載名型番日本公式価格区分
MISSION TO THE SUNSO33J10045,100円オリジナル11
MISSION TO MERCURYSO33A10045,100円オリジナル11
MISSION TO VENUSSO33P10045,100円オリジナル11
MISSION ON EARTHSO33G10045,100円オリジナル11
MISSION TO THE MOONSO33M10045,100円オリジナル11
MISSION TO MARSSO33R10045,100円オリジナル11
MISSION TO JUPITERSO33C10045,100円オリジナル11
MISSION TO SATURNSO33T10045,100円オリジナル11
MISSION TO URANUSSO33L10045,100円オリジナル11
MISSION TO NEPTUNESO33N10045,100円オリジナル11
MISSION TO PLUTOSO33M10145,100円オリジナル11
MISSION ON EARTH – LAVASO33O10045,100円Mission on Earth派生
MISSION ON EARTH – POLAR LIGHTSSO33L10345,100円Mission on Earth派生
MISSION ON EARTH – DESERTSO33T10345,100円Mission on Earth派生
MISSION TO THE MOONPHASESO33W70051,700円Moonphase
MISSION TO THE MOONPHASE – NEW MOONSO33B70051,700円Moonphase
MISSION TO EARTHPHASESO33M70055,000円Earthphase
MISSION TO EARTHPHASE – MOONSHINE GOLDSO33N701L63,800円Earthphase / Moonshine Gold
MISSION TO EARTHPHASE – MOONSHINE GOLDSO33N702L63,800円Earthphase / Moonshine Gold
MISSION TO EARTHPHASE – MOONSHINE GOLDSO33N703L63,800円Earthphase / Moonshine Gold
MISSION TO EARTHPHASE – MOONSHINE GOLDSO33N704L63,800円Earthphase / Moonshine Gold
MISSION TO THE MOON 1969SSX01B700102,300円1969本限定

※商品数・価格・販売状態は変更される可能性があります。上表は2026年8月23日時点のSwatch日本公式MoonSwatchカテゴリーページ掲載内容を基準にしています。期間限定・売り切れ表示の商品も含みます。

オリジナル11モデルと追加モデル、どちらを選ぶ?

初めてMoonSwatchを選ぶなら、2022年に登場したオリジナル11モデルと、その後加わったMoonphase・Earthphaseなどを分けて見ると整理しやすいです。販売状態は商品ごとに異なるため、気になるモデルが決まったらSwatch公式の商品ページとストア検索で現在の販売状況を確認してください。

よくある質問

Q
ムーンスウォッチ Mission to Plutoの定価はいくら?
A
45,100円(税込)です(2026年8月23日時点の日本公式価格)。価格は変更される場合があるため、購入前に必ずSwatch公式サイトまたは店舗でご確認ください。
Q
どこで買えますか?
A
2026年8月23日時点のSwatch公式案内では、Bioceramic MoonSwatchは世界中の厳選されたSwatchストアで購入できます。取扱店は公式ストア検索で確認してください。公式案内では購入は1人につき1店舗・1日1本です。
Q
転売(二次流通)の相場はいくら?
A
二次流通価格は、在庫、状態、付属品、販売店、時期などで変わります。固定の相場や季節による値上がりは断定できないため、購入時点で状態・付属品・販売者情報を確認し、複数の販売先を同時点で比較してください。
Q
防水性はどのくらい?お風呂・水泳は大丈夫?
A
防水性は3気圧(約30m)で、日常使いレベルです。手洗い・軽い雨程度は問題ありませんが、水泳・入浴・ダイビング等は避けてください。
Q
ベルトは交換できますか?
A
できます。ラグ幅は20mmで、市販の20mm対応ストラップに交換可能です。ムーンスウォッチ専用設計のシリコンストラップ(上記参照)なら交換工具付きで手軽に交換できます。
Q
バイオセラミックとは何ですか?
A
Swatchが開発した複合素材で、公式説明では3分の2がセラミック、3分の1がヒマシ油を原料にしたバイオ由来素材です。高級時計のような金属の重厚感・冷たい質感はなく、実際に触った印象は「硬めのプラスチック」に近く感じました。
Q
Mission to MoonとMission to Pluto、どちらを買うべき?
A
「飽きずに長く使いたい・汎用性重視」ならMoon(グレー/ブラック)。「個性を出したい・ファッションアクセントにしたい・バーガンディが好き」ならPlutoです。
Q
ムーンスウォッチは全部で何種類?
A
2022年に登場したオリジナルモデルは11種類です。2026年8月23日時点ではSwatch日本公式のMoonSwatch一覧に22商品が掲載されています。現在の全22商品の型番・価格は記事内の一覧にまとめています。
Q
ストラップ(ベルト)の交換は自分でできますか?
A
できます。ラグ幅は20mmで、市販の20mm対応ストラップに交換可能です。ムーンスウォッチ専用のシリコンストラップなら付属の工具と日本語説明書で自分で交換できます。NATOナイロンストラップ・レザーストラップも人気の選択肢です。
Q
スヌーピーコラボやムーンシャインゴールドとの違いは?
A
オリジナル11モデル以外にも、ムーンフェイズ、アースフェイズ、Mission on Earth派生、Moonshine Goldを使ったモデルなどが公式ラインアップに加わっています。販売条件や在庫は商品ごとに変わるため、購入時点のSwatch公式ページで確認してください。

まとめ

  • 定価45,100円(税込)・型番SO33P100。バイオセラミック素材・クォーツ・防水3気圧
  • 質感は100%スウォッチ。金属の重厚感はゼロ。「硬めのプラスチック」に近い触感
  • しかし「OMEGA」ロゴがもたらす風格は本物。周囲に「高そう!」と思わせる不思議な説得力がある
  • 公式配色は薄いクールグレー/エッグシェル/バーガンディ。福岡の店舗では購入時に「Plutoが一番売れている」と店員さんから聞いた
  • 2026年8月23日時点のSwatch公式案内では、Bioceramic MoonSwatchは世界中の厳選されたSwatchストアで購入できます。取扱店は公式ストア検索で確認してください。公式案内では購入は1人につき1店舗・1日1本です。
  • 時計の「質感」より「楽しさ・ファッション性」を重視する人に最高の相棒となる一本だ
  • Swatch公式にMoonSwatch用交換ストラップあり。市販品はSO33M101への対応や取付方法を商品ページで確認する
  • 2026年8月23日時点でSwatch日本公式のMoonSwatch一覧には22商品が掲載されています。オリジナル11モデル以外を含む型番・価格は記事内の一覧で確認できます。
ノンジャンル情報局

EC・WEB・音楽・医療・フィットネスと幅広い現場を渡り歩いてきた現役ディレクターが運営する雑記ブログです。サーキット走行歴もある車好きで、時計・ファッション・ガジェットなど気になったものを実体験をもとに正直にレビューしています。

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