2026年版・無料で使えるAIツールまとめ
初心者が最初に試すべき厳選8選
対象:WEB・AI初心者 / 読了時間:約9分 / 更新:2026年5月
高校生にはきついよな。正直に言う——かなりの部分は無料で使える。
今日は「まずお金をかけずに試してほしいAIツール」を厳選して紹介する。
どれも今日からスマホかパソコンで始められる。まず触ること。それが一番大事だ。
テキスト・会話AI(3選)
このシリーズを通じて紹介してきたAI。文章の質・長文処理・コード生成が特に優れている。無料プランでも十分使えるが、Coworkを使うにはProプラン(月約3,000円)が必要。
世界最多ユーザーのAI。無料プランでGPT-4oが使える。画像生成(DALL-E)との連携が強み。困ったときの日本語解説記事が一番豊富なので初心者の情報収集にも向いている。
Google製。最新情報へのアクセスとGoogleサービス(Gmail・Docs・Drive)との連携が強み。Googleアカウントがあれば今すぐ使える。Chromeブラウザから直接アクセス可能。
画像生成AI(2選)
Adobeが作った商用利用可能な画像生成AI。著作権的に安全な学習データを使っているため商用利用がしやすい。無料でも月25クレジット分使える。SNS用のアイキャッチ作成に最適。
デザインツールのCanvaに内蔵されたAI機能。「Magic Media」でテキストから画像を生成できる。既存デザインテンプレートと組み合わせてSNS投稿・ブログ用サムネが作れる。
動画・音声AI(2選)
テキストや画像から動画を生成できるAI。無料プランで短い動画を作れる。SNS用の短尺動画やプレゼン用の動くビジュアルを作るのに使える。本格的な動画生成AIの入門として最適。
テキストから音楽を生成するAI。「明るいポップスで、春の雰囲気」と入力するだけで歌詞付きの楽曲が完成する。無料プランで1日10曲まで生成可能。音楽好きなら絶対試してほしい。
コード・開発支援AI(1選)
コードを書くとAIが続きを予測・補完してくれるツール。学生は無料で使える(GitHub Student Developer Pack)。プログラミングを学び始めたタイミングで導入すると学習効率が大幅に上がる。
全部一気に試そうとすると混乱する。次のシーン別ガイドで「自分の目的に合うもの」から試す順番を決めよう。
実際どんな感じで使うの?(目的別おすすめ順)
📚 シーン①:勉強・レポートに使いたい
まず:Claude → 次に:ChatGPT
Claudeに「この内容を初心者向けに説明して」「レポートの構成を考えて」。ChatGPTで最新情報の補完。ハルシネーションに注意しながら使うこと(vol.6参照)。
🎨 シーン②:SNSや創作に使いたい
まず:Canva AI → 次に:Suno → 次に:Runway
Canvaでビジュアル→Sunoで音楽→Runwayで動画、という流れでコンテンツが作れる。全部無料プランで試せる。
💼 シーン③:就活・仕事に使いたい
まず:Claude → 次に:Gemini(Google連携)
自己PR・志望動機のリライトはClaudeが最適。企業情報の収集・最新ニュースはGeminiで検索と組み合わせる。
👩💻 シーン④:プログラミングを学びたい
まず:Claude(チャット)→ 慣れたら:GitHub Copilot
最初は「このコードの意味を教えて」とClaudeに質問しながら学ぶ。コードを書き始めたらCopilotで補完機能を追加する。
よくある疑問に答えます
まとめ
- テキストAI:Claude・ChatGPT・Geminiの3つを無料で使い分ける
- 画像生成:Adobe Firefly・Canva AIが商用利用しやすく初心者向け
- 動画・音楽:Runway・Sunoで無料から体験できる
- プログラミング:学生ならGitHub Copilotが無料
- 全部一気に試さず、自分の目的に合うもの1つから始めるのが正解
今日1つだけ開いて、1回使ってみる。それだけでいい。
使った感想を自分の言葉でメモしておくと、それが記事のネタになる。
実体験がある記事は、どんなAI生成記事よりも読まれる。
EC・WEB・音楽・医療・フィットネスと幅広い現場を渡り歩いてきた現役ディレクターが、WEB・AIの世界に飛び込もうとしている娘に向けて、本音で解説するブログです。正確な情報を初心者に届けることを最優先にしています。