テラフォーマーズ強さランキングTOP20|マーズランキング1位・最強キャラは誰?【24巻時点】

テラフォーマーズ強さランキングTOP20を24巻時点で考察した記事のアイキャッチ テラフォーマーズ
テラフォーマーズ 備忘録シリーズ
10

テラフォーマーズ強さランキングTOP20
マーズランキング1位・最強キャラは誰?

完全ネタバレあり単行本24巻まで・2026年8月30日確認公式マーズランキングとの違いあり
⚠ ネタバレ全開注意 このページは『テラフォーマーズ』を読んだことがある人向けの備忘録です。能力・生死・作中の展開など普通にネタバレします。まだ読んでいない方は今すぐ戻ってください。
2026年8月30日確認:単行本24巻までを対象にしています 本記事のTOP20は単行本24巻までの描写で判定しています。集英社コミック公式では第24巻は2026年8月19日に発売されています。24巻のハンニバル戦など新しい実戦描写を反映し、雑誌掲載分の先行ネタバレは順位に含めず、単行本に収録された内容を基準に更新しています。

ここまで、BUGS2編からANNEX1編、地球編まで整理してきた。そして改めて思うのが、強いキャラが多すぎるということだ。小町小吉、ジョセフ、アドルフ、ミッシェル、燈、アシモフ、劉、鬼塚、染矢、草間、サムライソード。さらにテラフォーマー側には祈る者やハンニバルのような存在もいる。

公式にはマーズ・ランキングやジャパン・ランキングがある。ただし、マーズ・ランキングはあくまで「火星環境下でのゴキブリ制圧能力」の順位だ。人間同士で戦ったらどうか、地球環境ならどうか、テラフォーマー以外の敵ならどうか、精神力や経験まで含めると、公式順位だけでは測りきれない。

というわけで今回は完全に自分用の考察としてテラフォーマーズ強さランキングTOP20を作る。あくまで個人的な整理なので異論は認める。

結論:24巻時点でも総合1位はジョセフ・G・ニュートン。24巻で最も評価が上がったのはハンニバル

このランキングでの個人的な総合1位はジョセフ・G・ニュートン。2位はテラフォーマー側の中枢である祈る者、3位は24巻で実戦描写が大きく増えたハンニバルとした。

これは公式マーズ・ランキングの転載ではなく、作中の戦闘実績、能力、対人戦、経験、危険度まで含めた24巻時点の個人考察だ。

1ジョセフ
2祈る者
3ハンニバル
4小町小吉
5膝丸燈

24巻で評価が変わった4人

ハンニバル:サムライソード、鬼塚慶次、ジェットを相手にした実戦描写で評価を大幅に上げ、総合3位へ。

サムライソード:24巻で「エミリー」と名乗り、姉がキャロル・フリーゼンであることも判明。実戦描写を反映して14位。

鬼塚慶次:ハンニバル戦への参加を評価。近接戦の強さに上位敵との実戦経験が加わった。

膝丸燈:24巻終盤の膝丸神眼流の戦闘描写を加味。順位は相対的に5位だが評価自体は維持。

スポンサーリンク
  1. マーズランキングとは?公式順位と今回の強さランキングの違い
  2. 公式マーズ・ランキング一覧|判明している順位と手術ベース
  3. 強さランキングの評価基準
  4. TOP20早見表|24巻時点の強さランキング一覧
  5. 1位〜3位:最強候補3人
    1. 1位 ジョセフ・G・ニュートン
    2. 2位 祈る者
    3. 3位 ハンニバル
  6. 4位〜10位:小吉・燈・ミッシェルら実力者
    1. 4位 小町小吉
    2. 5位 膝丸燈
    3. 6位 ミッシェル・K・デイヴス
    4. 7位 アドルフ・ラインハルト
    5. 8位 シルヴェスター・アシモフ
    6. 9位 染矢龍大
    7. 10位 草間朝太郎
  7. 11位〜20位:それぞれの強さ
    1. 11位 劉翊武
    2. 12位 鬼塚慶次
    3. 13位 凱延超(凱将軍)
    4. 14位 サムライソード(エミリー)
    5. 15位 アレクサンドル・アシモフ
    6. 16位 イワン・ペレペルキナ
    7. 17位 マルコス・E・ガルシア
    8. 18位 アレックス・K・スチュワート
    9. 19位 ドナテロ・K・デイヴス
    10. 20位 エヴァ・フロスト
  8. 純粋な戦闘力だけなら誰が最強?個人的TOP5
  9. ランク外だが強いキャラ
  10. 判定基準と公式情報の確認先
  11. テラフォーマーズの強さ・マーズランキングでよくある質問
    1. マーズランキング1位は誰?能力は?
    2. テラフォーマーズで最強キャラは誰?
    3. 24巻で最も評価が上がったキャラは?
    4. ハンニバルは何位?
    5. サムライソードの名前は?
    6. 祈る者はどれくらい強い?
    7. マーズランキングとジャパンランキングは同じ基準?
    8. 公式マーズランキング3位は誰?
    9. 公式マーズランキング13位は誰?
    10. この強さランキングは最新?
  12. ランキングのまとめ

マーズランキングとは?公式順位と今回の強さランキングの違い

公式マーズ・ランキング1位はジョセフ・G・ニュートン。作中ではアドルフ・ラインハルトが2位、小町小吉とシルヴェスター・アシモフが3位同率として扱われている。

ただし、マーズ・ランキングは「火星環境下でのテラフォーマー制圧能力」を軸にした公式順位だ。人間同士で戦った場合の強さ、地球環境での実戦力、特殊能力の危険度、指揮能力までをそのまま表しているわけではない。

比較項目公式マーズ・ランキングこの記事の強さランキング
主な評価軸火星でのテラフォーマー制圧能力総合的な強さと危険度
対人戦順位に反映されにくい重要な評価項目
経験・判断力直接は測りにくい戦闘実績と合わせて評価
特殊能力対テラフォーマー性能を重視毒・支配・再生・遠距離など総合評価
勢力への影響力基本的に別評価総合的な怖さとして一部加味

だからこの記事では、公式44位の劉翊武が11位に入る一方、公式順位のない祈る者を2位に置いている。公式マーズ・ランキングと個人的な総合強さランキングは、そもそも評価軸が違うという前提で見てほしい。

スポンサーリンク

公式マーズ・ランキング一覧|判明している順位と手術ベース

「マーズランキング」はアネックス1号乗組員100人を、火星環境下でのテラフォーマー制圧能力で順位付けした公式設定だ。以下は週刊ヤングジャンプ公式特設サイトで順位と名前を確認できる人物だけを整理した一覧で、この記事独自のTOP20とは別物になる。

重要:公式ページでは1位から100位までの全員が連続して公開されているわけではない。未公表の順位を推測で埋めず、確認できる順位だけを掲載している。
公式順位名前M.O.手術・ベース
1位ジョセフ・G・ニュートン不明
2位アドルフ・ラインハルトデンキウナギ
3位(同率)小町小吉大雀蜂
3位(同率)シルヴェスター・アシモフタスマニアン・キング・クラブ
5位ミッシェル・K・デイヴスパラポネラ/バクダンオオアリ
6位膝丸燈オオミノガ/華蟷螂
7位アレクサンドル・アシモフスマトラオオヒラタクワガタ
8位鬼塚慶次モンハナシャコ
9位マルコス・E・ガルシアアシダカグモ
10位イワン・ペレペルキナチョウセンアサガオ
11位マルシアテッポウウオ
12位アレックス・K・スチュワートオウギワシ
13位イザベラ・R・レオンリオック
15位三条加奈子ハリオアマツバメ
21位河野開紀不明
23位ジャレッド・アンダーソンシャチ
44位劉翊武ヒョウモンダコ
49位ボルジギーン・ドルヂバーキ灰色狼
50位爆致嵐チャツボボヤ
61位ジェットニシキテッポウエビ
70位竜一不明
77位アミリア・ヴェンカテッシュイッカク
82位ペギー・フォーティハリモグラ
89位シーラ・レヴィット不明
90位ウォルフ・レッドフィールドシュモクザメ
95位中之条江莉佳ニホンヤモリ
97位細菌型(詳細不明)
98位柳瀬川八恵子シマスカンク
99位西春麗ミナミハナイカ
100位エヴァ・フロストプラナリア

公式順位だけを見ると、劉翊武は44位、エヴァは100位だ。しかし劉は対人戦と指揮、エヴァは再生能力という別の強みを持つ。だからこそ、公式マーズ・ランキング=作中人物の総合的な強さ順ではないことがわかる。

スポンサーリンク

強さランキングの評価基準

公式順位そのままではない。基準はこの5つだ。①作中での戦闘実績(実際に誰と戦ってどれだけの結果を出したか)、②能力の強さ(パワー・スピード・耐久力・再生力・毒・電撃・遠距離・支配能力など)、③対テラフォーマー性能(マーズ・ランキングに近い考え方)、④対人戦の強さ(第4班のように人間相手に怖いキャラもいる)、⑤総合的な怖さ(何をするかわからない・支配能力・政治力含む危険度)。この5つを混ぜて100点満点で点数をつける。

TOP20早見表|24巻時点の強さランキング一覧

#名前国・勢力 / 状態点数
1ジョセフ・G・ニュートンローマ連邦 / 生存扱い100
2祈る者テラフォーマー側 / 決着不明99
3ハンニバルニュートン一家長兄 / 24巻戦闘後の状態は断定せず98
4小町小吉日本 / 生存96
5膝丸燈日本 / 生存95
6ミッシェル・K・デイヴスアメリカ / 生存94
7アドルフ・ラインハルトドイツ / 死亡93
8シルヴェスター・アシモフロシア / 死亡92
9染矢龍大日本 / 生存91
10草間朝太郎日本 / 生存90
11劉翊武中国 / 死亡89
12鬼塚慶次日本 / 生存88
13凱延超中国 / 生存扱い87
14サムライソード(エミリー)日本側・一警護 / 生存扱い86
15アレクサンドル・アシモフロシア / 死亡85
16イワン・ペレペルキナロシア / 生存扱い84
17マルコス・E・ガルシアグランメキシコ / 生存83
18アレックス・K・スチュワートグランメキシコ / 生存82
19ドナテロ・K・デイヴスアメリカ / 死亡81
20エヴァ・フロストドイツ / 生存80

1位〜3位:最強候補3人

1

1位 ジョセフ・G・ニュートン

100点
ローマ連邦 / M.O.手術:不明 / 公式マーズランキング 1位

個人的な総合1位はジョセフだ。公式マーズ・ランキングも1位で「人類の到達点」。能力が明かされていない段階でそう評価されているのが怖い。普通、能力不明だと評価しにくいはずだ。でもジョセフの場合、能力が不明でも強いとわかる。身体能力、剣術、判断力、余裕、異常な自己肯定感。どれを見ても別格だ。しかも怖いのは、味方として見ても安心感がないところ。強い。でも信用できない。何を考えているかわからない。その不気味さも含めて100点。

2

2位 祈る者

99点
テラフォーマー側
テラフォーマー側 / 能力:テラフォーマー中枢

人間側を除けば最強候補。ただの強いテラフォーマーではなく、テラフォーマー側の中心的存在として知性・統率力・存在感が別格だ。肉体的な強さだけなら他にも強い個体はいる。でも祈る者は、個体としての強さに加えてテラフォーマー側全体への影響力がある。戦闘力だけでなく、勢力全体を動かす力がここを2位にした理由だ。

3

3位 ハンニバル

98点
ニュートン一家長兄 / 24巻戦闘後の状態は断定せず

24巻で評価を最も上げた。ニュートン一家の長兄として、サムライソード(エミリー)に鬼塚慶次とジェットが加わる戦いでも、性質の違う攻撃へ対応する描写が続く。身体能力だけでなく、戦いながら相手を見て適応する力まで含めて別格だ。ただし変態を繰り返すことには明確な身体的負担が描かれ、戦闘後の状態も24巻時点では断定しない。総合ではジョセフ・祈る者に次ぐ3位まで上げる。

4位〜10位:小吉・燈・ミッシェルら実力者

4

4位 小町小吉

96点
日本 / バグズ&M.O.手術:オオスズメバチ・大雀蜂 / 公式マーズランキング 3位同率

シリーズ全体で見ても最重要級の戦士。BUGS2を生き残り、ANNEX1では艦長として再び火星へ。20年経っても前線で戦える。オオスズメバチ系の毒針・腕力・格闘能力に加えて本人の経験値が圧倒的だ。火星の地獄を知っている、テラフォーマーの怖さを知っている、人間側の裏切りも知っている。この経験値が強い。23巻で燈に敗れるが、過去に縛られていた部分も大きいと思う。総合力ではまだトップクラス。

5

5位 膝丸燈

95点
日本 / M.O.手術:オオミノガ&華蟷螂 / 公式 6位

伸びしろ込みならジョセフに次ぐレベルまで行きそうだ。公式6位だが、成長性と重要度を考えるとかなり上に置きたい。オオミノガの糸・華蟷螂の能力・古武術・もともとの異常な身体能力・火星の経験・地球編での覚醒と成長。複合型の強さが特徴だ。23巻で小吉に勝ったことは大きい。24巻終盤でも膝丸神眼流を使う新たな戦闘描写があり、成長が止まっていない。ハンニバルの実戦描写を受けて5位に下げたが、燈自身の評価を落としたわけではない。

6

6位 ミッシェル・K・デイヴス

94点
アメリカ / M.O.手術:パラポネラ&バクダンオオアリ / 公式 5位

安定感なら作中トップクラス。父ドナテロから受け継いだパラポネラの頑丈な身体にバクダンオオアリの能力を加えた身体能力・耐久力・攻撃力のバランスが高い。しかもミッシェルは精神的にも強い。父の死を背負いながら戦う。単純な破壊力ならアドルフの方が上かもしれないが、総合的な戦闘能力・判断力・耐久力・指揮能力を含めるとかなり高評価だ。

7

7位 アドルフ・ラインハルト

93点
死亡
ドイツ / M.O.手術:デンキウナギ / 公式 2位

死亡済みだが絶対に入れたいキャラだ。公式2位でデンキウナギの電撃能力は反則級。広範囲攻撃、制圧力、破壊力、集団戦への強さ。どれも高い。戦闘力だけならトップ3でもおかしくない。7位にした理由は、能力の強さは凄まじい一方で環境や精神面、組織側の事情にかなり振り回された印象があるから。救われなかったからこそ印象に残るキャラだ。

8

8位 シルヴェスター・アシモフ

92点
ロシア / M.O.手術:タスマニアン・キング・クラブ / 公式 3位同率

とにかく硬い。タスマニアン・キング・クラブの硬度と再生能力で前線の安定感はかなり高い。しかも本人がベテランで覚悟もある。相手からすると「倒しにくい」タイプで、一撃で仕留められない、壊しても再生する、近接戦で押し切ってくる。ただし毒や特殊能力には弱点もあるため、上位陣の中では8位にした。

9

9位 染矢龍大

91点
ジャパン 2位
日本・一警護 / ジャパン・ランキング 2位

地球編からの強者枠。マーズ・ランキングとは評価軸が違うので火星組と単純比較は難しいが、地球編では「守る戦い」が重要になる。市街地・一般人・護衛対象・対テラフォーマー戦・対人戦。この地球環境での実戦能力を考えると染矢はかなり強い。作中での底がまだ完全には見え切っていない部分もある。

10

10位 草間朝太郎

90点
ジャパン 3位
日本・一警護 / ジャパン・ランキング 3位 / コードネーム:免許皆伝

ジャパン・ランキング3位。膝丸神眼流の関係者で燈の過去ともつながる。草間の強さは単なる戦闘力だけでなく、技術、経験、判断力、燈との関係、一警護での立場も込みで高い。染矢より少し下にしたが、実戦での対応力はかなり高いはずだ。

11位〜20位:それぞれの強さ

11

11位 劉翊武

89点
死亡
中国 / M.O.手術:ヒョウモンダコ / 公式 44位

公式44位だが個人的な総合では11位に入れる。マーズ・ランキングが「対テラフォーマー制圧能力」の順位だからだ。劉は人間相手の対人戦・毒・駆け引き・指揮能力が強いキャラ。ヒョウモンダコの毒・触腕・中国拳法・第4班を率いる判断力・裏切りを実行できる胆力。ランキング44位の数字以上に危険な人物だ。

12

12位 鬼塚慶次

88点
日本 / M.O.手術:モンハナシャコ / 公式 8位

わかりやすく強い。元ボクサー×モンハナシャコ。視力・パンチ力・反応速度・ボクシング技術の組み合わせが本当に強い。一対一の近接戦ではかなり上位で、24巻ではジェット、サムライソード(エミリー)とともにハンニバル戦へ加わった。従来の近接性能に、上位の敵を相手にした実戦経験まで加わったと評価する。

13

13位 凱延超(凱将軍)

87点
中国 / M.O.手術:ゾンビ蟻キノコ系

純粋な殴り合いの強さより、能力の危険度で上位に入れる。相手を操る支配系能力は単純なパワーとは別次元で怖い。小吉を巡る地球編の動きにも深く関わる。支配能力・指揮権・九頭龍との関係・政治的立場を込みで87点だ。

14

14位 サムライソード(エミリー)

86点
一警護
日本側・一警護 / 24巻で「エミリー」と名乗る

24巻で本人が「エミリー」と名乗り、姉がキャロル・フリーゼンであることも判明した。ハンニバル戦では鬼塚慶次・ジェットと共闘し、地球編の重要戦力として実戦描写が増えている。能力の全体像にはまだ不明点が残るため、今回は大幅な点数上昇ではなく14位とした。

15

15位 アレクサンドル・アシモフ

85点
死亡
ロシア / M.O.手術:スマトラオオヒラタクワガタ / 公式 7位

公式7位で能力は強い。一撃の切断力も高い。ただ小町・燈・ミッシェル・アシモフ・劉のように物語全体を動かすレベルの存在感までは届かない印象で15位にした。死亡済みだが火星編の上位戦闘員として間違いなく強い。

16

16位 イワン・ペレペルキナ

84点
ロシア / M.O.手術:チョウセンアサガオ / 公式 10位

公式10位。幻覚系で相手を行動不能にできる特殊タイプ。戦闘員としても特殊能力持ちとして強いが、地球編では謎に近づく役割・火星とウイルスの謎・祈る者へ迫る動きなど情報面でも重要。近接戦で上位陣と殴り合うタイプではないので16位。

17

17位 マルコス・E・ガルシア

83点
グランメキシコ / M.O.手術:アシダカグモ / 公式 9位

アシダカグモの初速と攻撃力を持つスピード型。一瞬の加速と近接戦・突破力が強い。シーラの死を背負った精神力も大きい。上位陣に比べると耐久力や特殊性で少し落ちる印象だが、地球編でさらに成長しているので今後評価が上がる可能性がある。

18

18位 アレックス・K・スチュワート

82点
グランメキシコ / M.O.手術:オウギワシ / 公式 12位

オウギワシの視力(人間の8倍)と元野球選手の投球技術を組み合わせる遠距離型。マルコスが近接・突破型なら、アレックスは遠距離・精密攻撃型。方向性が違うので単純比較が難しいが、近接戦・耐久面で上位陣に劣る印象でマルコスより少し下にした。

19

19位 ドナテロ・K・デイヴス

81点
死亡
アメリカ / バグズ手術:パラポネラ

BUGS2時代の強者として絶対に入れたいキャラだ。ミッシェルの父でBUGS2の艦長。当時の火星での存在感は圧倒的で、BUGS2の中ではトップクラスの戦闘力だった。時代差でANNEX1以降の上位勢より下になるが、ミッシェルへ能力がつながる意味でも作品全体で重要な強者だ。

20

20位 エヴァ・フロスト

80点
ドイツ / M.O.手術:プラナリア / 公式 100位

攻撃力だけなら上位ではない。公式100位。でもプラナリアの再生能力が特殊すぎる。最低限の材料があれば脳さえ再生し記憶も失わないという能力は、単純な戦闘力とは別次元の反則感がある。アドルフの意思の継承も含めると、エヴァの存在はかなり大きい。テラフォーマーズでは「生き残る力も強さ」だ。

純粋な戦闘力だけなら誰が最強?個人的TOP5

上の総合ランキングは、戦闘実績・特殊能力・経験・危険度・勢力への影響まで含めている。では政治力や組織への影響力を外し、個人同士が直接戦う場合の純粋な戦闘力に寄せるとどうなるか。

24巻時点の個人的な結論は次の5人だ。

1ジョセフ身体能力・剣術・底の見えなさ
2ハンニバル24巻の実戦・適応力・圧倒的身体能力
3小町小吉経験・毒針・近接戦
4膝丸燈複合能力・古武術・成長性
5ミッシェル攻撃・耐久・判断力の総合力

祈る者を外したのは弱いからではなく、作中での個体戦闘描写よりも、テラフォーマー側の中枢としての知性・統率力・影響力を総合ランキングで高く評価しているからだ。「総合的に怖い存在」と「純粋なタイマンの強さ」は別として整理した。

ランク外だが強いキャラ

  • ティン(死亡)
    BUGS2編の熱い強キャラ。ムエタイ×サバクトビバッタの脚力の組み合わせはかなり強い。でもANNEX1以降の上位勢と比べると時代差があるためランク外。BUGS2限定ならトップクラス。
  • 張明明(死亡)
    BUGS2の副艦長。ハナカマキリの能力は後の燈につながる。戦闘力も高いが、作品への影響力という意味では単独でTOP20に入れるより燈の一部として整理するのが自然。
  • 本郷丈一
    一警護のジャパン・ランキング6位。かなり入れるか迷った。描写量と印象面でハンニバルやエヴァを優先したが、地球編が進めばTOP20入りしてもおかしくない。
  • 爆致嵐(バオ・ツーラン)
    チャツボボヤの出芽能力は評価が難しすぎる。危険度だけならTOP20に入れてもいいが、普通の強さランキングに入れると基準がブレるためランク外にした。

判定基準と公式情報の確認先

キャラクターの順位そのものは筆者が単行本24巻までを読んだうえでの個人考察だが、公式マーズ・ランキングと刊行状況は集英社公式情報で確認した。

確認日:2026年8月30日。この記事の強さ順位は公式順位ではなく、24巻までの作中描写を基準にした個人考察です。雑誌掲載分の先行ネタバレは順位に含めていません。

テラフォーマーズの強さ・マーズランキングでよくある質問

マーズランキング1位は誰?能力は?

公式マーズ・ランキング1位はジョセフ・G・ニュートン。公式上のM.O.手術ベースは現在も「不明」として扱い、この記事の24巻時点・総合強さランキングでも1位にした。

テラフォーマーズで最強キャラは誰?

個人的な総合1位はジョセフ。公式1位という実績に加えて、身体能力、剣術、判断力、底の見えなさまで含めて最強候補と考えている。

24巻で最も評価が上がったキャラは?

この記事ではハンニバル。24巻でサムライソード、鬼塚慶次、ジェットを相手にした実戦描写が増えたため、23巻時点の20位から総合3位へ大きく見直した。

ハンニバルは何位?

24巻時点のこの総合ランキングでは3位。公式マーズ・ランキングの順位ではなく、24巻までの戦闘実績・能力・危険度を含めた個人考察だ。

サムライソードの名前は?

24巻で本人が「エミリー」と名乗る。作中では姉がキャロル・フリーゼンであることも明かされるため、この記事では「サムライソード(エミリー)」と併記した。

祈る者はどれくらい強い?

この記事では総合2位。単なる戦闘力だけでなく、テラフォーマー側の中枢としての知性・統率力・勢力全体への影響力を高く評価した。

マーズランキングとジャパンランキングは同じ基準?

同じではない。マーズ・ランキングは火星環境下での対テラフォーマー制圧能力が中心。一方、ジャパン・ランキングは地球編の日本側戦力を別の文脈で示す順位なので、単純比較は難しい。

公式マーズランキング3位は誰?

3位は同率で小町小吉とシルヴェスター・アシモフ。公式特設サイトで確認できる順位で、この記事独自の総合TOP20とは別物だ。

公式マーズランキング13位は誰?

13位は第5班のイザベラ・R・レオン。M.O.手術のベースはリオックで、公式ランキング一覧でも13位として確認できる。

この強さランキングは最新?

2026年8月30日現在、単行本24巻までを対象にした「24巻時点版」。第24巻は2026年8月19日に発売済みで、収録内容を確認して順位を再検証した。雑誌掲載分の先行ネタバレは順位に含めていない。

ランキングのまとめ

個人的な結論
  • 総合1位はジョセフ。公式1位という実績と底の見えなさを維持
  • 2位は祈る者。個体戦闘だけでなく勢力全体への影響力を評価
  • 24巻で最も評価を上げたのはハンニバル。実戦描写を受けて3位へ
  • 小町小吉は4位、膝丸燈は5位。順位低下はハンニバル上昇による相対変動
  • サムライソードは24巻で「エミリー」と名乗ることが判明し、14位に再整理
  • マーズ・ランキングとこの記事の総合TOP20は評価軸が違う

このランキングは単行本24巻までの描写を基準にした個人考察。今後も単行本で新しい戦闘描写が増えた段階で、同じ評価軸のまま必要な人物だけを再判定する。

N
ノンジャンル情報局

EC・WEB・音楽・医療・フィットネスと幅広い現場を渡り歩いてきた現役ディレクターが運営する雑記ブログ。正確な情報を初心者に届けることを最優先にしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました